禁断の一枚

公式の写真が出来上がるまでとりあえず裏側から一枚。禁断の一枚でございます。

第二部の幕が上がるほんの数分前にに撮っていただきました。

お客さまを目の前にして、普段ならそんなタイミングでこんなふざけたマネなんてあり得ない。

後半戦、まもなく始まる!と静かに袖で気合を入れていたら構える3人に気づいた。

おいこらあ!

注意しようとしていたら、

入ってよ!との合図。

代表としての自分と家族の一員としてのどこまでも遊んでやりたい自分が一瞬葛藤していたわけです。

まあいっか。

やるときはやる、もとい、やるときも遊ぶ!そんな楽風打が大好きなんです。

音のチカラ、人間のチカラ

皆さまのお陰で昨日の舞台は大盛況で終えることができました。お手伝いスタッフの方々、会場スタッフ、音響・照明スタッフの皆さま、映像撮影の皆さま、台風の中でもお越しいただいた方々、先生、若先生、そして長らく苦楽を共にしてきた楽風打のみんな、誠にありがとうございました。

一人の妄想で始まったこの舞台は今までにない困難や壁に直面したり、大切な仲間たちとぶつかったり、太鼓を奏でては発症するような体になってしまったり、何度も挫折しそうになっていました。

しかし、皆さんの支えや激励のお陰で乗り越えることができ、めちゃくちゃ大変だった分、奏者として、リーダーとして、人間として、今までにない宝物を得た気がします。

お客さまにいただいたアンケートに好評のお言葉しかなかったこと。

舞台を創ってくれてありがとうと、お客さまだけでなく一緒に舞台に立たせてもらった仲間たちからも感謝のお言葉をいただいたこと。

愛を持って、ときには厳しく、ときには優しく接してくださる初代代表の、君が取った道が間違ってなかったよ、との言葉をいただいたこと。

多大なプレッシャーをかけてしまった後輩仲間の、振り返ってみて全てプラスのことばかりだったと言ってくれたこと。

同期で親友の卒業舞台で肩を並べて創作という戦に挑み、大勝利を収めたこと…

昨日と昨日までの道のりが全て嬉しくて幸せで、そんな贅沢な日々を皆さまと一緒に過ごせたことに光栄に思っています。

色々な事情で今後の参加が不安定になってしまうかもしれないが、それでもよければ楽風打ファミリーの一員として引きつづき皆さんに尽力していけたらこんな幸せなことはありません。

舞台をやり遂げた実感がまだなく、落ち着くまではまだ数日かかるでしょう。

しかし時は人を待ってくれない。さっそく本職とリコーダーの世界に戻りつつ、次の「デカイ妄想」でもしてみたいなあ、なんて思います。

楽風打のことも、私のこともこれからもどうか、よろしくお願いいたします。

Love, Peace and Music.