9月16日 動けば雷電の如し練習日

朝の9時から12時半まで、レトロな雰囲気の短歌会館でひたすら練習をしていました。アンサンブルだと3時間はあっという間ですね。
拍数が多すぎて混乱する古い曲たちも、だんだん周りの音を聴く余裕ができ、曲のよさがわかってきた気がします。

午後からはカフェで今後の活動のためのミーティング。
リサーチの鬼と行動力の塊のようなメンバーたちのおかげで、この先の予定がサクサク決まりとてもいい感じ(*^^*)

ステージも用意できたし、リーダーのひとときの帰還が待ち遠しいです!

8月20日 メアリーの子羊と戯れた日!

どうもサンフランシスコ支部です。

久しぶりのレッスンは思いよらない展開となりました。

いきなり鬼畜になるところがかわいいG先生の前で転調練習の成果を見せたところ、イ長調への転調ではなく、練習曲を3度下げて「ヘ長調マイナー??」みたいなわけ分からぬ調に仕上げてしまったらしい。転調だけよりもかなり高難度の何かをやりましたね!面白いねと、褒められたのか突っ込まれたのか分からない口調でした。

そこで転調のことをメアリーの子羊を使って教えくださったところやっと理解できたのです。楽譜をそのまま半音をつけて吹くのではなく、全ての音を調に合わせて移す、でしたね。ゆえに転調。1ヶ月間なんの練習してたのか。バカですみません(´∀`)

簡単な曲から色んな調で練習をするといい、ということでリコーダーを習いはじめて一番最初に使っていた教本を掘り出して再挑戦します。今度こそ!

8月19日 音符増量中な練習日

ひさしぶりの4人での練習でした。
前半は現在の挑戦曲、ドヴォルザークのスラブ舞曲10番などなど。スラブ舞曲は相変わらず臨時記号の嵐に苦戦していますが、小さな明かりが見えてきたような気がします。ただし続けて練習しないと忘れそうです^^;

後半はバッハのマタイ受難曲のコラールや、ヘンデルの「わたしを泣かせてください」など古い曲を。
毎回のように新曲に取り組むチャレンジャーなよつばです。
古い曲は1小節に四分音符が12こだったり、突然なんの表記もなく音符が増減するという見慣れなさに苦戦しております。
でもメロディはとても美しく、こうしてレパートリー(にしたい曲)がどんどん増えてゆくのでした。
4人での練習も月に一度できているので、少しずつ息が合ってきたかなと思います(*^^*)

7月23日 シャープ三兄弟ご登場の日!

どうも、サンフランシスコ支部です。

一枚だけで十分という基礎練習楽譜の本当の意味が分かりました。やっと吹き慣れたこの階段たちを、今度はイ長調に転調して吹いてみよう!というのです。

いきなりシャープ三兄弟のご登場。優しきGreta先生もなかなか鬼畜なところがございます。だがそれがいい。

新天地のはじめはみんな不安のものです。それでもリコーダーの旅は続きます。がんばろ(´∀`)

  • Das Tägliche Pensum (1) Pentatonische Folgen (in A Major) by H.U Staeps
  • Six Gallant Duos (1) Menuet I & II by E.PH Chédeville
  • A Ground by G. Finger

Pentatonic Folgen in A Major

7月15日 よつば初舞台(な気分)の日

デイケアセンターへボランティア演奏にお伺いしました。
この半年でリーダーが支部へ異動したり卒業したメンバーがいたりして、初めての3人きりでの本番、気分は初舞台に近いです。
3人だとソロ曲、二重奏コーナー、もちろん三重奏あり、四重奏曲の三重奏アレンジもありで大忙し。

演奏のクオリティはともかく、プログラムにはこだわったので喜んでいただけたように思います。
帰りに声をかけてくださったお客さまや、別の施設でもお願いしたいといってくださった職員さんの反応を見ると、よつばらしい演奏会ができたのかな?だとしたら嬉しいです(*^^*)
これからも精進したいと思います!

7月8日 ひさしぶりのアクテノンの日

今日の練習場所はよつばお気に入りの素敵なアクテノン。名目は演劇練習場ですが、クラシックな音楽にもぴったりの雰囲気です。
前半は3人で本番のための練習、後半はカルテットでバロック曲メイン、合計5時間の練習でした。
でもあっという間。まだまだ時間が足りないくらいです。
(今気づいたけれどやりたい曲が少しばかり多すぎるのかもしれません^^;)

5時間を短く感じるほど練習が楽しいのは幸せなことですし、毎回少しずつ曲の完成度を高めていくのも楽しみです!

1週間後の本番に向けてはあとは個人練習にかかっております。がんばります!

建物ごと空でも飛べそうな装置です。

7月1日 お城を見ながら練習の日

2週間後に迫った本番に向けた練習。
何度も利用している場所でしたが、お城が見えるお部屋は初めてでした。

3人で四重奏曲もやるため、足りないパートをどう補うかいろいろ試したり、上手くいかないところは気づいた人が指摘したりしながら、みんなで曲を作っていくのがとても楽しいです♪

全員の楽器を調整に出したので、なんだか響きもよくなった気がします!

 

6月25日 冒険の耳の日!

どうもサンフランシスコ支部です。

今日は待ちに待ったGreta先生との2回目のレッスンでした。簡単な呼吸練習が済んでエチュードに入るかと思ったら、音合わせの練習に時間をかけてじっくりやりました。

まずは同じ音を合わせることから、色んな和音、「悪魔の不調和音」とかいう変な組合せまで、保つ人と合わせる人を入れ替えて色々吹きました。音がズレている、合ってるいるとは耳がどう反応するかをとても丁寧に教えていただきました。

求めていたのはまさにこんな練習だったのでぜひまた次回もやりたい。

あとマニアックな音楽用語も少しずつ出てきてきたので今度はメモを取りながら臨みまないと。

音合わせが終わったらあの一枚の基本練習といつものフランスものを楽しみました。

そして最後に仲間が冬コンサートでサプライズ披露をしてくれた「冒険の旅」のアレンジを二人で吹きました。先生の印象として、いい仲間をお持ちだねと、これはゼルダの雰囲気がするとのこと。ドラクエをご存知ない方としてはかなりいい線を行っています。さすがです(´∀`)

しかしほんと、いい仲間に恵まれております。

6月4日 午前午後たっぷり練習の日

午前中はカルテットで古い曲。←ざっくりですみません。
新しい参加者の方がたくさんの楽譜をお持ちだったので、とりあえず片っ端から挑戦してみました!
1小節の中に音がたくさんありすぎるし、なんの表記もなく突然変わる拍子には大混乱でしたが、曲は美しくて楽しかったです。

午後からはついに決まりました!本番のための追加練習です♪
選曲の結果なぜか物哀しい曲が多くなってしまいました。哀しくも美しい曲たちで心がぎゅっとなる演奏をめざしたいと思います。
(自分が泣きそうでちょっと心配です^^;)

こんなに練習したのに練習風景の写真を撮り忘れました…残念。
なので練習後のお茶の写真です。
予想してたよりも随分がっしりとしたコーヒーフロートでしたが、美味しくいただきました(*^^*)

5月28日 選曲してみた練習日

ボランティア登録完了したこともあり、具体的に本番を想定してプログラムを組んでみました。

今のメンバーでどれくらいの演奏会ができるか不安でしたが…あれ、、思ったよりもなかなかいい感じ?
30〜40分くらいは大丈夫そうです。
今回候補曲を出すために過去の楽譜もひっくり返してみて、最初の頃に無理と思ってあきらめた曲が意外にもできるようになっていることにびっくり!
歩き続ければ少しずつでも前に進むものなんだなと、当たり前のことに気づいたのでした。

よつばひさしぶりの本番に向けて準備は着々です♪