11月18日 演奏会に向けて始動の日

1月の本番に向けての練習開始の日でした。

新曲少なめにしたつもりですが、レパートリーの中でもまあまあの大曲ばかりなので思った以上に気が抜けないプログラムになりました^^;

カルテットのレパートリー曲を吹いてると1年前の猛練習の記憶がよみがえります…
今から思えば昨年冬のコンサートは正気と思えないくらいハードなプログラムでした笑

 

今回の訪問演奏では4人揃うのは直前だけになるので、楽譜はデータで送り、3人での演奏を録音してLINEで共有しました。
意外とサンフランシスコとの距離を感じません。便利な世の中になったものです。

録音は聴くといろいろ気になりますね^^;
まだ練習はこれからなので完成度を上げるべく頑張ります(๑•̀ •́)و✧

10月22日 テレマンとフィンガーさんの日!

どうもサンフランシスコ支部です。

先月はお互いの予定が合わず、本日は約2ヶ月ぶりのGreta先生とのレッスンでした。基礎練習集はついに2ページ目に進める許可をいただいたり、来年3月に何か発表してみないかと誘っていただいたり、新曲をやらせていただいたりと、新しい刺激がたっぷりの90分になりました。

2ページ目の基礎はヘ長調での「次第に短くなるスケール」の反復練習ですが、ポイントはスムーズにスムーズに吹くことらしい。何も考えずに吹けると思ったら、課題点が3つも見つかりました。息・指・舌を別々に分けて意識して吹くのがまだまだすごく難しい。まあそのための基礎練習ですよね…うんうん。

  • 低音になると息の勢いも弱くなってしまう。勢いは変えずにまっすぐ吹く
  • 息をキレイに統一されて指と舌だけで表現をつけていく。そうすれば演奏がよりスムーズになる
  • スケールでも音のかたまりを意識して吹く

来年3月の発表は前回から吹きはじめたG. FingerさんのA Groundに決定。伴奏は本来ピアノのはずが、吹いている最中に先生が「伴奏はピアノよりもコントラバスにグレートバスにバスにしよう!」という超贅沢なことになってしまいました。ど、どうしよ…

そして新曲!何かなと思ったらあのテレマンのSonata 6ではありませんか!とりあえず第1楽章のAffettuosoを初見で挑戦してみて、「サイトリーディングうまいね!」と褒められた。間違いなくお世辞ですねはい。

ちょっとお久しぶりのGreta先生は相変わらず褒め上手で、なんだかホッとしました。


▲いつもの練習場は近くの教会のオーガンロフト。なかなかいい響きなんです(´∀`)

本日のメニュー:

  • Das Tägliche Pensum (3) Verkürzte Reihen by H.U Staeps
  • A Ground by G. Finger
  • Sonata no.6 in G-dur, opus 2 by G.P. Telemann

10月21日 新レパートリー追加したい練習日

訪問演奏でやりたくて「青い山脈」の楽譜を探していたのですが、リコーダーアンサンブル譜がなく結局クラリネット四重奏版をアレンジして使うことにしました。
1番楽に吹けるように、移調するかしないか、音域的にどの編成がしっくりくるか、などなどみんなで検討した結果、SSABでやってみることになりました(*^^*)
こうしてみんなで意見を出し合ってよりよい方法を考えるのも楽しいです♪

今日の練習曲はだいたい以下のとおりです。

・マタイ受難曲よりコラール(バッハ)
・流れよ我が涙
・Super Flumina
・鳥の歌
・ケンタッキーの我が家
・仁メインテーマ
・青い山脈
・small sky(武満徹)
・Air(バッハ)
・スラブ舞曲10番(ドヴォルザーク)

9月16日 動けば雷電の如し練習日

朝の9時から12時半まで、レトロな雰囲気の短歌会館でひたすら練習をしていました。アンサンブルだと3時間はあっという間ですね。
拍数が多すぎて混乱する古い曲たちも、だんだん周りの音を聴く余裕ができ、曲のよさがわかってきた気がします。

午後からはカフェで今後の活動のためのミーティング。
リサーチの鬼と行動力の塊のようなメンバーたちのおかげで、この先の予定がサクサク決まりとてもいい感じ(*^^*)

ステージも用意できたし、リーダーのひとときの帰還が待ち遠しいです!

8月20日 メアリーの子羊と戯れた日!

どうもサンフランシスコ支部です。

久しぶりのレッスンは思いよらない展開となりました。

いきなり鬼畜になるところがかわいいG先生の前で転調練習の成果を見せたところ、イ長調への転調ではなく、練習曲を3度下げて「ヘ長調マイナー??」みたいなわけ分からぬ調に仕上げてしまったらしい。転調だけよりもかなり高難度の何かをやりましたね!面白いねと、褒められたのか突っ込まれたのか分からない口調でした。

そこで転調のことをメアリーの子羊を使って教えくださったところやっと理解できたのです。楽譜をそのまま半音をつけて吹くのではなく、全ての音を調に合わせて移す、でしたね。ゆえに転調。1ヶ月間なんの練習してたのか。バカですみません(´∀`)

簡単な曲から色んな調で練習をするといい、ということでリコーダーを習いはじめて一番最初に使っていた教本を掘り出して再挑戦します。今度こそ!

8月19日 音符増量中な練習日

ひさしぶりの4人での練習でした。
前半は現在の挑戦曲、ドヴォルザークのスラブ舞曲10番などなど。スラブ舞曲は相変わらず臨時記号の嵐に苦戦していますが、小さな明かりが見えてきたような気がします。ただし続けて練習しないと忘れそうです^^;

後半はバッハのマタイ受難曲のコラールや、ヘンデルの「わたしを泣かせてください」など古い曲を。
毎回のように新曲に取り組むチャレンジャーなよつばです。
古い曲は1小節に四分音符が12こだったり、突然なんの表記もなく音符が増減するという見慣れなさに苦戦しております。
でもメロディはとても美しく、こうしてレパートリー(にしたい曲)がどんどん増えてゆくのでした。
4人での練習も月に一度できているので、少しずつ息が合ってきたかなと思います(*^^*)

7月23日 シャープ三兄弟ご登場の日!

どうも、サンフランシスコ支部です。

一枚だけで十分という基礎練習楽譜の本当の意味が分かりました。やっと吹き慣れたこの階段たちを、今度はイ長調に転調して吹いてみよう!というのです。

いきなりシャープ三兄弟のご登場。優しきGreta先生もなかなか鬼畜なところがございます。だがそれがいい。

新天地のはじめはみんな不安のものです。それでもリコーダーの旅は続きます。がんばろ(´∀`)

  • Das Tägliche Pensum (1) Pentatonische Folgen (in A Major) by H.U Staeps
  • Six Gallant Duos (1) Menuet I & II by E.PH Chédeville
  • A Ground by G. Finger

Pentatonic Folgen in A Major

7月15日 よつば初舞台(な気分)の日

デイケアセンターへボランティア演奏にお伺いしました。
この半年でリーダーが支部へ異動したり卒業したメンバーがいたりして、初めての3人きりでの本番、気分は初舞台に近いです。
3人だとソロ曲、二重奏コーナー、もちろん三重奏あり、四重奏曲の三重奏アレンジもありで大忙し。

演奏のクオリティはともかく、プログラムにはこだわったので喜んでいただけたように思います。
帰りに声をかけてくださったお客さまや、別の施設でもお願いしたいといってくださった職員さんの反応を見ると、よつばらしい演奏会ができたのかな?だとしたら嬉しいです(*^^*)
これからも精進したいと思います!

7月8日 ひさしぶりのアクテノンの日

今日の練習場所はよつばお気に入りの素敵なアクテノン。名目は演劇練習場ですが、クラシックな音楽にもぴったりの雰囲気です。
前半は3人で本番のための練習、後半はカルテットでバロック曲メイン、合計5時間の練習でした。
でもあっという間。まだまだ時間が足りないくらいです。
(今気づいたけれどやりたい曲が少しばかり多すぎるのかもしれません^^;)

5時間を短く感じるほど練習が楽しいのは幸せなことですし、毎回少しずつ曲の完成度を高めていくのも楽しみです!

1週間後の本番に向けてはあとは個人練習にかかっております。がんばります!

建物ごと空でも飛べそうな装置です。

7月1日 お城を見ながら練習の日

2週間後に迫った本番に向けた練習。
何度も利用している場所でしたが、お城が見えるお部屋は初めてでした。

3人で四重奏曲もやるため、足りないパートをどう補うかいろいろ試したり、上手くいかないところは気づいた人が指摘したりしながら、みんなで曲を作っていくのがとても楽しいです♪

全員の楽器を調整に出したので、なんだか響きもよくなった気がします!