7月23日 シャープ三兄弟ご登場の日!

どうも、サンフランシスコ支部です。

一枚だけで十分という基礎練習楽譜の本当の意味が分かりました。やっと吹き慣れたこの階段たちを、今度はイ長調に転調して吹いてみよう!というのです。

いきなりシャープ三兄弟のご登場。優しきGreta先生もなかなか鬼畜なところがございます。だがそれがいい。

新天地のはじめはみんな不安のものです。それでもリコーダーの旅は続きます。がんばろ(´∀`)

  • Das Tägliche Pensum (1) Pentatonische Folgen (in A Major) by H.U Staeps
  • Six Gallant Duos (1) Menuet I & II by E.PH Chédeville
  • A Ground by G. Finger

Pentatonic Folgen in A Major

7月15日 よつば初舞台(な気分)の日

デイケアセンターへボランティア演奏にお伺いしました。
この半年でリーダーが支部へ異動したり卒業したメンバーがいたりして、初めての3人きりでの本番、気分は初舞台に近いです。
3人だとソロ曲、二重奏コーナー、もちろん三重奏あり、四重奏曲の三重奏アレンジもありで大忙し。

演奏のクオリティはともかく、プログラムにはこだわったので喜んでいただけたように思います。
帰りに声をかけてくださったお客さまや、別の施設でもお願いしたいといってくださった職員さんの反応を見ると、よつばらしい演奏会ができたのかな?だとしたら嬉しいです(*^^*)
これからも精進したいと思います!

7月8日 ひさしぶりのアクテノンの日

今日の練習場所はよつばお気に入りの素敵なアクテノン。名目は演劇練習場ですが、クラシックな音楽にもぴったりの雰囲気です。
前半は3人で本番のための練習、後半はカルテットでバロック曲メイン、合計5時間の練習でした。
でもあっという間。まだまだ時間が足りないくらいです。
(今気づいたけれどやりたい曲が少しばかり多すぎるのかもしれません^^;)

5時間を短く感じるほど練習が楽しいのは幸せなことですし、毎回少しずつ曲の完成度を高めていくのも楽しみです!

1週間後の本番に向けてはあとは個人練習にかかっております。がんばります!

建物ごと空でも飛べそうな装置です。

7月1日 お城を見ながら練習の日

2週間後に迫った本番に向けた練習。
何度も利用している場所でしたが、お城が見えるお部屋は初めてでした。

3人で四重奏曲もやるため、足りないパートをどう補うかいろいろ試したり、上手くいかないところは気づいた人が指摘したりしながら、みんなで曲を作っていくのがとても楽しいです♪

全員の楽器を調整に出したので、なんだか響きもよくなった気がします!

 

6月25日 冒険の耳の日!

どうもサンフランシスコ支部です。

今日は待ちに待ったGreta先生との2回目のレッスンでした。簡単な呼吸練習が済んでエチュードに入るかと思ったら、音合わせの練習に時間をかけてじっくりやりました。

まずは同じ音を合わせることから、色んな和音、「悪魔の不調和音」とかいう変な組合せまで、保つ人と合わせる人を入れ替えて色々吹きました。音がズレている、合ってるいるとは耳がどう反応するかをとても丁寧に教えていただきました。

求めていたのはまさにこんな練習だったのでぜひまた次回もやりたい。

あとマニアックな音楽用語も少しずつ出てきてきたので今度はメモを取りながら臨みまないと。

音合わせが終わったらあの一枚の基本練習といつものフランスものを楽しみました。

そして最後に仲間が冬コンサートでサプライズ披露をしてくれた「冒険の旅」のアレンジを二人で吹きました。先生の印象として、いい仲間をお持ちだねと、これはゼルダの雰囲気がするとのこと。ドラクエをご存知ない方としてはかなりいい線を行っています。さすがです(´∀`)

しかしほんと、いい仲間に恵まれております。

6月4日 午前午後たっぷり練習の日

午前中はカルテットで古い曲。←ざっくりですみません。
新しい参加者の方がたくさんの楽譜をお持ちだったので、とりあえず片っ端から挑戦してみました!
1小節の中に音がたくさんありすぎるし、なんの表記もなく突然変わる拍子には大混乱でしたが、曲は美しくて楽しかったです。

午後からはついに決まりました!本番のための追加練習です♪
選曲の結果なぜか物哀しい曲が多くなってしまいました。哀しくも美しい曲たちで心がぎゅっとなる演奏をめざしたいと思います。
(自分が泣きそうでちょっと心配です^^;)

こんなに練習したのに練習風景の写真を撮り忘れました…残念。
なので練習後のお茶の写真です。
予想してたよりも随分がっしりとしたコーヒーフロートでしたが、美味しくいただきました(*^^*)

5月28日 選曲してみた練習日

ボランティア登録完了したこともあり、具体的に本番を想定してプログラムを組んでみました。

今のメンバーでどれくらいの演奏会ができるか不安でしたが…あれ、、思ったよりもなかなかいい感じ?
30〜40分くらいは大丈夫そうです。
今回候補曲を出すために過去の楽譜もひっくり返してみて、最初の頃に無理と思ってあきらめた曲が意外にもできるようになっていることにびっくり!
歩き続ければ少しずつでも前に進むものなんだなと、当たり前のことに気づいたのでした。

よつばひさしぶりの本番に向けて準備は着々です♪

5月28日 個人レッスン再開の日!

Das-Tägliche-Pensum

どうもサンフランシスコ支部です。
うん年間眠らせていた個人レッスンはGreta先生と共に再開しました。

名古屋でいう市民会館はここでは教会に当たる。考えてみれば「市民が集會する館」って教会しかないもんな。なるほど。朝の礼拝が終わったところで2階のパイプオーガンの真横でレッスンを開始しました。

何回か大人数で指導を受けたことはあるが個人は名古屋の教室をのぞけば初めてなので、名古屋の教室で吹いていた曲とかよつばのレパートリーを見せたら、「じゃあ古楽中心だね!」と方針があっさりと決まりました。

ひとりより合奏の方がタメになるということで、とりあえずかつて吹いていたフランスものの二重奏集からスタートしました。元々ソプラノ2本のはずが「あたしアルトで下の線を吹くから」と軽々と転調しました。プロはすごいわ。

超ポジティブな指導ゆえに「この時代のこんな作品ならこんな吹き方やあんな解釈の仕方もあるよ!一通りやってみて好きな方法で吹いてちょうだい!」という指導を受けて、終始わくわくしっぱなしのわけです。

練習のメニューも考えてくれました。忘れる前にメモしておきます。

  • ロングトーンで心身を落ち着かせながら笛を暖める。ポイントは体と笛を音で充満させること。
  • 技術の練習。練習譜を使って1つだけ練習したいことを決めてそれだけ意識して練習する。
    今日気づいたポイント:指は速く吹くためになるべく軽く重ねて、力を抜くこと。和太鼓と同じだ。
  • レパートリーの練習。さきほど決めた重点を意識して練習。
  • 何でもいいから好きなのを吹く。必ず楽しいことで練習を終えること。
  • ちなみに練習用の楽譜はたった1枚。「これで数ヶ月間、数年間は持つから」だとか。
    相当の技量がないとこんな教え方はできないはず。今後めっちゃ楽しみだ。

    本日のメニュー:

    • Das Tägliche Pensum「毎日の練習」by Hans Ulrich Staeps (A)
    • Six Gallant Duos「6つのロココ様式による二重奏」by E.PH. Chédeville (SA)

5月26日 テナーリコーダー降臨の日!

テナーとフランスとアプリコット

どうもサンフランシスコ支部です。
先日古楽店でキュングのテナーをお願いして待つこと1ヶ月ちょっと…

昨日やっと届きました!

同じメーカーのバスと同じように、息を吹き込んだ瞬間に音色と音量にびっくりして、これしかない!と決めた次第です。

おまけにGreta先生がお店へ行く前の日に新品のテナーをご丁寧にオイリングまでして待ってくださって、今まで一度もやったことのないのでご親切に教えていただきました。き、恐縮です!

別のお客様の対応を待っててくれたお礼として、採りたてのアプリコットをさらにいただきました。すっきりした控えめの甘さでとても美味でした。

ちなみに木はバスと同じ、サクラでできているので「さくら弐号」と名付けます。

ということで慣らしに入ります!かつて教室で吹いていたフランスものでこの子を歌わせてみます。わくわく

4月30日 待望の見学者さん登場の日!

今回の練習にバスが吹ける見学者さんが来てくださいました(*^^*)
見学者さんとはサンフランシスコ経由の不思議なご縁で、実は1年前からあるアマオケで一緒に演奏している方なのです。(お互いそこでは違う楽器ですが。笑)
世界は狭いです!

今は本番が決まってない時期なので、やりたい曲を持ち寄ってひたすら吹く初見大会。
見学者さんがとても吹ける方だったので、調子に乗ってよつばのレパートリーまで持ち出して早速入っていただきました。

ひさしぶりのSATBカルテットでバスの音色を聴きながらの演奏にはちょっぴり感動。

とても楽しかったです!
見学者さんありがとうございました(๑ˇ ˇ๑)•*¨*•.¸¸♪