3月23日 曲の合間の嬉しいお話!

どうもサンフランシスコ支部です。
昨夜の木曜メンバーの練習で、仲間のご婦人との会話です。

婦「他でどこか吹いてるの?」
私「こことソサイエティですね。」
婦「ああ、教会ね。リコーダー歴長いでしょ?お隣で吹けて光栄だわ」

うれしい。ここのグルーヴはまだ掴みきれていないので「聴かなきゃ!合わせなきゃ!消えなきゃ!」と結構必死なんです。
よつばで本当によかったと思う瞬間でした。

本日のメニュー

  • Quodlibet「クォドリベット」by J.S. Bach SATB
  • Ave Verum Corpus「めでたし まことの御体」by W.Byrd SATB
  • O Sweet Woods「優しい森よ」by J.Dowland SATB
  • Pavane「パヴァーヌ」No.5, 7, 8 by C.Gervaise SATB
  • Ricercar XI「リチェルカーレXI」by J.S. da Modena SATB
  • Ricercar del Quarto Tuono「四声のリチェルカーレ」by G.Palestrina SATB
  • Die sieben Worte Jesu Christi am Kreuz「十字架上の7つの言葉」by H.Schutz SATB
  • Monica Perez「モニカ・ペレス」arr by G.Schwertberger SATB
  • 風の丘 by 久石譲 SATB

何もないがあるのよ!

3月17日 春まだ遠し練習の日

ちょっとひさしぶりのよつばの練習でした。
サンフランシスコはもう春が来たのでしょうか。
名古屋は前回、次に会うときは春ですね、なんていってたのに、北風がぴゅーぴゅー吹いて夜は真冬の寒さです。

今回はソロで老人ホームへ行くメンバーに曲を披露してもらい、あとの2人で歌ったりもしました。
みんなが歌える曲ってそれだけ曲の持つパワーが大きいので、人前で演奏する時にはいつも曲に助けられるなあと感じます。
そして歌うって気持ちいいですね。
歌ってもらえる曲はどんどんレパートリーにしたいと思いました。

難しい曲は少しずつ、いつもの曲はより確実に、3人の息がだんだん合ってきているように感じます。
でもやっぱりバスがあればなあ…と思ってしまいます。

バスリコーダーをお持ちの方、よつばへのご参加お待ちしています(*^^*)♪