8月20日 メアリーの子羊と戯れた日!

どうもサンフランシスコ支部です。

久しぶりのレッスンは思いよらない展開となりました。

いきなり鬼畜になるところがかわいいG先生の前で転調練習の成果を見せたところ、イ長調への転調ではなく、練習曲を3度下げて「ヘ長調マイナー??」みたいなわけ分からぬ調に仕上げてしまったらしい。転調だけよりもかなり高難度の何かをやりましたね!面白いねと、褒められたのか突っ込まれたのか分からない口調でした。

そこで転調のことをメアリーの子羊を使って教えくださったところやっと理解できたのです。楽譜をそのまま半音をつけて吹くのではなく、全ての音を調に合わせて移す、でしたね。ゆえに転調。1ヶ月間なんの練習してたのか。バカですみません(´∀`)

簡単な曲から色んな調で練習をするといい、ということでリコーダーを習いはじめて一番最初に使っていた教本を掘り出して再挑戦します。今度こそ!

8月19日 音符増量中な練習日

ひさしぶりの4人での練習でした。
前半は現在の挑戦曲、ドヴォルザークのスラブ舞曲10番などなど。スラブ舞曲は相変わらず臨時記号の嵐に苦戦していますが、小さな明かりが見えてきたような気がします。ただし続けて練習しないと忘れそうです^^;

後半はバッハのマタイ受難曲のコラールや、ヘンデルの「わたしを泣かせてください」など古い曲を。
毎回のように新曲に取り組むチャレンジャーなよつばです。
古い曲は1小節に四分音符が12こだったり、突然なんの表記もなく音符が増減するという見慣れなさに苦戦しております。
でもメロディはとても美しく、こうしてレパートリー(にしたい曲)がどんどん増えてゆくのでした。
4人での練習も月に一度できているので、少しずつ息が合ってきたかなと思います(*^^*)

7月23日 シャープ三兄弟ご登場の日!

どうも、サンフランシスコ支部です。

一枚だけで十分という基礎練習楽譜の本当の意味が分かりました。やっと吹き慣れたこの階段たちを、今度はイ長調に転調して吹いてみよう!というのです。

いきなりシャープ三兄弟のご登場。優しきGreta先生もなかなか鬼畜なところがございます。だがそれがいい。

新天地のはじめはみんな不安のものです。それでもリコーダーの旅は続きます。がんばろ(´∀`)

  • Das Tägliche Pensum (1) Pentatonische Folgen (in A Major) by H.U Staeps
  • Six Gallant Duos (1) Menuet I & II by E.PH Chédeville
  • A Ground by G. Finger

Pentatonic Folgen in A Major