1月17日 SFRS復帰の日

どうもサンフランシスコ支部です。

およそ半年ぶりに San Francisco Recorder Society (SFRS) の集会に参加してきました。皆さんは相変わらず元気そうでよかったです。

今日は14〜16世紀に渡る古楽をいくつか吹かせていただき、「君のバスがいて助かるわ!」「また日本の曲を持ってきてよ!」と、懐かしのメンバーたちが優しい言葉をたくさんくださいました。

当時の曲は音符が少なくて吹きやすいと思われがちだが、ハーモニーにすべてを懸けているので細かい曲よりはるかに難しい気がします。しかしハーモニーがピタッと決まった瞬間はまるで天使の歌声のように甘美な音がホールを響き渡るわけです。早くそんな甘美な音が出せるようになりたいものです。

本日のメニュー:

  • Il bell’umore from Balleti a Cinque Voci by G.G. Gastoldi
  • Gagliarda by C. Gesualdo de Venosa
  • Follia from Peasant Cantata by J.S. Bach
  • Salve Regina by G.B. Pergolesi
  • Canzon Secunda from “Il Primo Libro delle Canzoni da Sonare” by A. Troilo

1月9日 東桜の里の日

どうもサンフランシスコ支部です。
明けましておめでとうございます。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

年末年始は一年ぶりの渡日を果たし、1月8日と9日は名古屋本部の皆さんと久しぶりに音を合わせてまいりました。

9日の本番に向けて8日は市内でリハーサル。久しぶりに会うみんなの進化が眩しくて、むしろ自分の方が少し退化した?!と思うくらい音も笛もしっかりしてきた気がしました。実に嬉しい限りでございます。がんばらないとね。

そして9日の本番当日。大雨の中、ゲネプロと豪勢なランチを経て会場へ。サンフランシスコに移ってからは人前で吹いてなかったので一年ぶりの本番。MCはソプラノさんと半分ずつやらせていただきました。ソプラノさんの優しくて心に沁みるMCを見習いたい。

演奏もお話も拙い中、聴いてくださったお客さまに少しは幸せになっていただけたかな?不安でしたが、曲が終わるたびの拍手と歌声と感涙が何よりも私たちのチカラになりました。

元気づけるつもりが返って元気をいただいた。それが慰問演奏ではないでしょうか。

さて、次はぜひサンフランシスコの皆さんによつばの音を知ってもらいたいな!

こんなよつばですが、今年もどうかよろしくお願い申し上げます。

▼東桜の里・メニュー

  • コンドルは飛んでいく SATB
  • 風の丘「魔女の宅急便」より SATB
  • 蘇州夜曲 S
  • りんごの歌 A
  • 七つの子 T
  • 川の流れのように B
  • おぼろ月夜 SA
  • 東京ブギウギ SAB
  • 仁 -JIN- Main Theme SATB
  • 日本の四季エピローグ ふるさと SATB
  • 荒城の月 SAAT
  • 見上げてごらん夜の星を SATB
  • 母さんの歌 SATB
  • 青い山脈 SATB
  • 幸せの黄色いリボン SSAT