4月20日 うれしい偶然の日!

どうもサンフランシスコ支部です。
名古屋にいたころからずっと気になっていた、西海岸唯一?のリコーダー屋、Lazar’s Early Music(ラザール古楽店)がまさかの職場から徒歩7分という嬉しい偶然。しかもここがあの超ポジティブなGreta先生の職場でもありました。

お店の外観

▲営業しているかどうかすらわからないミニマルな外観。電話してみたらちゃんと営業中でした。ヨカッター

店内の風景

▲一歩入ったらまさに古楽のキャンディストアでした♪

すばらしいリコーダーいろいろ

▲テナーが欲しくて調子にのって、「一番いいのを頼む」と言ったら現れたのがキュング製のテナーでした。店主のビル・ラザールさんが「僕もGretaもこれを使っている」というので間違いないでしょうね。続いてアルトについても色々質問したら、キュング新製品のK-4アルト、リコーダー職人E.K Elhert手製のステインズビー・アルト、そしてメック製のボイスフルートまで快く見せてくれました。

キュングのコントラバス

▲店主はとても気さくなお方で、あの幻のキュングコントラバスも見せてくれました。

吹き出したら欲しくなるからと我慢しようとするもやっぱり失敗。
全部吹かせていただいました……
……と、とりあえず貯金します!

4月7日 さくらさく練習の日

ようやく桜が満開になり名古屋にも春がやってきました。
そしてこの日はまたおもむろに新曲が投入されました♪
「スラブ舞曲」10番はとってもいい曲。
ドヴォルザークさん、あなたの曲は美しくて好きだけど…inCの楽譜でも臨時記号多いのね…
はい、練習します。

そしてサンフランシスコ支部から届いた「優しい森よ」はみんなお気に入りですぐにレパートリーに加えること決定。さすが元リーダー、メンバーの好みをわかってます(^^)v

頭をフル回転させた新曲のあとはみんなで大好きな「仁 メインテーマ」と「荒城の月」を吹き、和な気分でうっとり。笑←演奏はともかく、この2曲は編曲が素晴らしいのですー!

3月23日 曲の合間の嬉しいお話!

どうもサンフランシスコ支部です。
昨夜の木曜メンバーの練習で、仲間のご婦人との会話です。

婦「他でどこか吹いてるの?」
私「こことソサイエティですね。」
婦「ああ、教会ね。リコーダー歴長いでしょ?お隣で吹けて光栄だわ」

うれしい。ここのグルーヴはまだ掴みきれていないので「聴かなきゃ!合わせなきゃ!消えなきゃ!」と結構必死なんです。
よつばで本当によかったと思う瞬間でした。

本日のメニュー

  • Quodlibet「クォドリベット」by J.S. Bach SATB
  • Ave Verum Corpus「めでたし まことの御体」by W.Byrd SATB
  • O Sweet Woods「優しい森よ」by J.Dowland SATB
  • Pavane「パヴァーヌ」No.5, 7, 8 by C.Gervaise SATB
  • Ricercar XI「リチェルカーレXI」by J.S. da Modena SATB
  • Ricercar del Quarto Tuono「四声のリチェルカーレ」by G.Palestrina SATB
  • Die sieben Worte Jesu Christi am Kreuz「十字架上の7つの言葉」by H.Schutz SATB
  • Monica Perez「モニカ・ペレス」arr by G.Schwertberger SATB
  • 風の丘 by 久石譲 SATB

何もないがあるのよ!

3月17日 春まだ遠し練習の日

ちょっとひさしぶりのよつばの練習でした。
サンフランシスコはもう春が来たのでしょうか。
名古屋は前回、次に会うときは春ですね、なんていってたのに、北風がぴゅーぴゅー吹いて夜は真冬の寒さです。

今回はソロで老人ホームへ行くメンバーに曲を披露してもらい、あとの2人で歌ったりもしました。
みんなが歌える曲ってそれだけ曲の持つパワーが大きいので、人前で演奏する時にはいつも曲に助けられるなあと感じます。
そして歌うって気持ちいいですね。
歌ってもらえる曲はどんどんレパートリーにしたいと思いました。

難しい曲は少しずつ、いつもの曲はより確実に、3人の息がだんだん合ってきているように感じます。
でもやっぱりバスがあればなあ…と思ってしまいます。

バスリコーダーをお持ちの方、よつばへのご参加お待ちしています(*^^*)♪

 

2月23日 小さなサークルの日

どうもサンフランシスコ支部です。

先日のワークショップで新しく知り合った仲間に、毎週木曜日の夜は別のところで少なめのメンバーで集まるから興味ない?と誘われました。

もちろん興味があります。

そして今日の夕方はそのメンバーさんのおうちで集合し、ちょうど月1回の指導日でもありました。
集まったのは定年された教授だったり、フルート奏者だったり、10年ぶりにリコーダーを触る方だったり。おそらく自分は最年少だったと思います。

吹いてみれば、よつばの練習って結構スパルタだったなと思いました。こちらの皆さんはゆったりしたペースで音色を楽しんでいました。
フルートの奏者さんが

しかし指導してくださったGreta先生の教え方がとてもうまくてリコーダーの技法もそうですが、とにかく超ポジティブな教え方、やる気の維持方法などなど、とても勉強になりました。

来週も、楽しみです!

本日のメニュー:

  • O Sweet Woods by J.Dowland SATB
  • Audivi Vocem by T.Tallis SATB
  • Monica Perez by G.Schwertberger SATB
  • Ach Elslein, Liebes Elselein by L.Senfl S(A)TT(A)B
  • Ricercar del Quarto Tuono by G.Palestrina SATB

2月14日 バレンタイン練習の日

サンフランシスコで新たな冒険中のメンバーに負けないよう、よつば日本チームは今回も新譜に挑戦。
「人生のメリーゴーランド」は3種類のアレンジ譜で吹き比べ、1番難しいのに挑戦することになりました。アレンジが素敵なぶん難易度は高いけど、どうせなら吹いて美しく、楽しいと思える楽譜がいいですよね?

練習後は近くのコメダでごはんとデザート。
バレンタイン限定特別価格のクロノワールをみんなで食べました(*^^*)
楽しい時間はあっという間でした!

2月11日 SFRSワークショップの日!

Christ Lutheran Church

どうもサンフランシスコ支部です。
SFRSのアニュアルワークショップ、すっごく楽しかった!
本日は3つのことに驚きました。

  1. キュング低音率の高さ。テナーもグレートバスも、自分と同じさくらバスを持っている人もたくさんいました。まぼろしのキュングコントラバスが2本もありました。
  2. ヤマハのプラ管率の高さ。SATB全部登場されていました。日本の技術がまぶしく輝いていました。
  3. 自分が意外とついていけました。中級ではなく中上級に編入されて心配だったが、WS後に古参メンバーの方に「吹きながら周りの音にすごく上手に調整してくれて、あきらかにアンサンブルの経験者だね」とほめられました。うれしい。

Christ Lutheran Church

翌週水曜日のソサイエティの月例練習と、別のところの小さなリコーダー集まりもあるという。行きます!
名古屋メンバーたちもいけそうな古楽も何曲か発見しました。共有せねば!

本日のメニュー:

  • Eliza is the Fairest Queen by E.Johnson SAATB
  • Pavan by T.Tompkins SATB/TBGbCb
  • Domine salva nos by W.Byrd AATTTBGb
  • Chaconne from Phaeton by J.B.Lully SATTBGb
  • Chaconne from Alcyone by M.Marais SSSAATTTBGbCb
  • Salve Regina à 12 by M.A.Charpentier SATB/SATB/ATBCb
  • Marche from Ballet de la jeunesse by M.R.Delalande SSATB
  • O Sweet Woods by J.Dowland SATB
  • Miserere mei Deus by A.Horologio SATTB
  • Zeferio Torna by J.Tollius SSATTB
  • Auf den Gebirge by H.Schütz AATTTBB
  • Super Flumina Babylonis by P.de Monte SATB/SATB
  • Kyrie from Missa Andor che col partire by P.de Monte SATB
  • Jam Lucis Orto Sidere SATB/A8ATB
  • Miserere by J.Vaet SATTB

2月8日 サンフランシスコからのお便り!

どうもこんにちは。サンフランシスコに移住するべく、
2017年1月に名古屋を離れて遠く行ってしまったメンバーでございます。

サンフランシスコ(SF)に来まして1ヶ月弱が経ちました。
旅立つ前に、SFでもリコーダーができないかなとfacebookで
軽く打診してみたところ、

・古楽団を入れて団体さんが少なくとも3つ
・リコーダーオーケストラが2つ
・多数のリコーダー講師

どうもかなり盛んの模様でしたので着いて早々さっそく
ここのSan Francisco Recorder Society (SFRS)に入団しました。

先週ぐらい問い合わせてみて、毎月の第3水曜日に市内のある教会で
集まるらしいのですが、なんと毎年の2月の第2土曜日が年1回開催する
ワークショップだという。

これ以上ないミラクルタイミングに感謝しつつ、
はい!はい!はい!とさっそく参加させてもらいました。

そして今日、ワークショップ用の楽譜が届きました。
WSは4部に分けて朝10時から午後4時半くらいまで吹くとして、計15曲。

講師はSFRSを率いる大御所お二方らしい。
カルテットのスコアから大編成のパート譜などなど合わせて176枚…
全部古楽。全部初見。じょ、上等だ!

全てプリントして持参するわけないよな、
と迷いながら11曲分を出力しちゃいました。

あとで幹部さんに聞き直したところ、
小編成はスコア、大編成は吹きたいパートを2つまで決めて用意すればいいのよとのこと…

もっと早く聞けばよかった。

でもかなりみっちり吹く見たいなのでわくわくです(´∀`*)
当日になったらまたご報告するので乞うご期待!

SFRS楽譜の山

2月3日 新たなる旅立ちの日

昨夜はひさしぶりの練習会でした♪
遠くへ行ってしまったメンバーがいるため、残された3人でできる曲をいろいろ試してみました。
これまでのレパートリーからと、新しいレパートリー候補曲も合わせて当面の練習曲を決めました(*^^*)

ゆるくやりましょうね〜とかいってたはずなのに、やりたい曲で選ぶとなかなか難しくて一同葛藤…笑
仕上がるかどうかはともかくチャレンジするのはよいことです。よね?

頼もしいメンバーたちと新たなる冒険の旅スタートです。

12月17日 木の温もりのコンサートの日!

お陰さまでよつば初めてのコンサートは大成功を収めることができました。

4年くらい前に、和太鼓とはまったく別次元の音を感じてみたい、音階が読めるようになりたい、という理由で始めたリコーダー。教室を通うようになったある日、昔の仕事仲間とたまたま再会して、リコーダーで何かやってみない?というゆるい気持ちで始めたこのアンサンブルはここまで成長できたことを心底から嬉しく思っています。

寒い中お越しいただきました皆さまからの暖かい応援をたっぷりいただき、ぽかぽかした気持ちでお届けできたんじゃないかなと思います。本当にありがとうございます。

よつばの旅がひとつの大きな「駅」にたどり着き、また次の駅に向かって出発しようとしています。皆さんの応援なしにはこの列車は動きませんので、どうか引き続きエールを送ってください。よろしくお願いいたします

Love, peace and music🎵🍀