6月25日 冒険の耳の日!

どうもサンフランシスコ支部です。

今日は待ちに待ったGreta先生との2回目のレッスンでした。簡単な呼吸練習が済んでエチュードに入るかと思ったら、音合わせの練習に時間をかけてじっくりやりました。

まずは同じ音を合わせることから、色んな和音、「悪魔の不調和音」とかいう変な組合せまで、保つ人と合わせる人を入れ替えて色々吹きました。音がズレている、合ってるいるとは耳がどう反応するかをとても丁寧に教えていただきました。

求めていたのはまさにこんな練習だったのでぜひまた次回もやりたい。

あとマニアックな音楽用語も少しずつ出てきてきたので今度はメモを取りながら臨みまないと。

音合わせが終わったらあの一枚の基本練習といつものフランスものを楽しみました。

そして最後に仲間が冬コンサートでサプライズ披露をしてくれた「冒険の旅」のアレンジを二人で吹きました。先生の印象として、いい仲間をお持ちだねと、これはゼルダの雰囲気がするとのこと。ドラクエをご存知ない方としてはかなりいい線を行っています。さすがです(´∀`)

しかしほんと、いい仲間に恵まれております。

6月4日 午前午後たっぷり練習の日

午前中はカルテットで古い曲。←ざっくりですみません。
新しい参加者の方がたくさんの楽譜をお持ちだったので、とりあえず片っ端から挑戦してみました!
1小節の中に音がたくさんありすぎるし、なんの表記もなく突然変わる拍子には大混乱でしたが、曲は美しくて楽しかったです。

午後からはついに決まりました!本番のための追加練習です♪
選曲の結果なぜか物哀しい曲が多くなってしまいました。哀しくも美しい曲たちで心がぎゅっとなる演奏をめざしたいと思います。
(自分が泣きそうでちょっと心配です^^;)

こんなに練習したのに練習風景の写真を撮り忘れました…残念。
なので練習後のお茶の写真です。
予想してたよりも随分がっしりとしたコーヒーフロートでしたが、美味しくいただきました(*^^*)

5月28日 選曲してみた練習日

ボランティア登録完了したこともあり、具体的に本番を想定してプログラムを組んでみました。

今のメンバーでどれくらいの演奏会ができるか不安でしたが…あれ、、思ったよりもなかなかいい感じ?
30〜40分くらいは大丈夫そうです。
今回候補曲を出すために過去の楽譜もひっくり返してみて、最初の頃に無理と思ってあきらめた曲が意外にもできるようになっていることにびっくり!
歩き続ければ少しずつでも前に進むものなんだなと、当たり前のことに気づいたのでした。

よつばひさしぶりの本番に向けて準備は着々です♪

5月28日 個人レッスン再開の日!

Das-Tägliche-Pensum

どうもサンフランシスコ支部です。
うん年間眠らせていた個人レッスンはGreta先生と共に再開しました。

名古屋でいう市民会館はここでは教会に当たる。考えてみれば「市民が集會する館」って教会しかないもんな。なるほど。朝の礼拝が終わったところで2階のパイプオーガンの真横でレッスンを開始しました。

何回か大人数で指導を受けたことはあるが個人は名古屋の教室をのぞけば初めてなので、名古屋の教室で吹いていた曲とかよつばのレパートリーを見せたら、「じゃあ古楽中心だね!」と方針があっさりと決まりました。

ひとりより合奏の方がタメになるということで、とりあえずかつて吹いていたフランスものの二重奏集からスタートしました。元々ソプラノ2本のはずが「あたしアルトで下の線を吹くから」と軽々と転調しました。プロはすごいわ。

超ポジティブな指導ゆえに「この時代のこんな作品ならこんな吹き方やあんな解釈の仕方もあるよ!一通りやってみて好きな方法で吹いてちょうだい!」という指導を受けて、終始わくわくしっぱなしのわけです。

練習のメニューも考えてくれました。忘れる前にメモしておきます。

  • ロングトーンで心身を落ち着かせながら笛を暖める。ポイントは体と笛を音で充満させること。
  • 技術の練習。練習譜を使って1つだけ練習したいことを決めてそれだけ意識して練習する。
    今日気づいたポイント:指は速く吹くためになるべく軽く重ねて、力を抜くこと。和太鼓と同じだ。
  • レパートリーの練習。さきほど決めた重点を意識して練習。
  • 何でもいいから好きなのを吹く。必ず楽しいことで練習を終えること。
  • ちなみに練習用の楽譜はたった1枚。「これで数ヶ月間、数年間は持つから」だとか。
    相当の技量がないとこんな教え方はできないはず。今後めっちゃ楽しみだ。

    本日のメニュー:

    • Das Tägliche Pensum「毎日の練習」by Hans Ulrich Staeps (A)
    • Six Gallant Duos「6つのロココ様式による二重奏」by E.PH. Chédeville (SA)

5月26日 テナーリコーダー降臨の日!

テナーとフランスとアプリコット

どうもサンフランシスコ支部です。
先日古楽店でキュングのテナーをお願いして待つこと1ヶ月ちょっと…

昨日やっと届きました!

同じメーカーのバスと同じように、息を吹き込んだ瞬間に音色と音量にびっくりして、これしかない!と決めた次第です。

おまけにGreta先生がお店へ行く前の日に新品のテナーをご丁寧にオイリングまでして待ってくださって、今まで一度もやったことのないのでご親切に教えていただきました。き、恐縮です!

別のお客様の対応を待っててくれたお礼として、採りたてのアプリコットをさらにいただきました。すっきりした控えめの甘さでとても美味でした。

ちなみに木はバスと同じ、サクラでできているので「さくら弐号」と名付けます。

ということで慣らしに入ります!かつて教室で吹いていたフランスものでこの子を歌わせてみます。わくわく

4月30日 待望の見学者さん登場の日!

今回の練習にバスが吹ける見学者さんが来てくださいました(*^^*)
見学者さんとはサンフランシスコ経由の不思議なご縁で、実は1年前からあるアマオケで一緒に演奏している方なのです。(お互いそこでは違う楽器ですが。笑)
世界は狭いです!

今は本番が決まってない時期なので、やりたい曲を持ち寄ってひたすら吹く初見大会。
見学者さんがとても吹ける方だったので、調子に乗ってよつばのレパートリーまで持ち出して早速入っていただきました。

ひさしぶりのSATBカルテットでバスの音色を聴きながらの演奏にはちょっぴり感動。

とても楽しかったです!
見学者さんありがとうございました(๑ˇ ˇ๑)•*¨*•.¸¸♪

 

4月20日 うれしい偶然の日!

どうもサンフランシスコ支部です。
名古屋にいたころからずっと気になっていた、西海岸唯一?のリコーダー屋、Lazar’s Early Music(ラザール古楽店)がまさかの職場から徒歩7分という嬉しい偶然。しかもここがあの超ポジティブなGreta先生の職場でもありました。

お店の外観

▲営業しているかどうかすらわからないミニマルな外観。電話してみたらちゃんと営業中でした。ヨカッター

店内の風景

▲一歩入ったらまさに古楽のキャンディストアでした♪

すばらしいリコーダーいろいろ

▲テナーが欲しくて調子にのって、「一番いいのを頼む」と言ったら現れたのがキュング製のテナーでした。店主のビル・ラザールさんが「僕もGretaもこれを使っている」というので間違いないでしょうね。続いてアルトについても色々質問したら、キュング新製品のK-4アルト、リコーダー職人E.K Elhert手製のステインズビー・アルト、そしてメック製のボイスフルートまで快く見せてくれました。

キュングのコントラバス

▲店主はとても気さくなお方で、あの幻のキュングコントラバスも見せてくれました。

吹き出したら欲しくなるからと我慢しようとするもやっぱり失敗。
全部吹かせていただいました……
……と、とりあえず貯金します!

4月7日 さくらさく練習の日

ようやく桜が満開になり名古屋にも春がやってきました。
そしてこの日はまたおもむろに新曲が投入されました♪
「スラブ舞曲」10番はとってもいい曲。
ドヴォルザークさん、あなたの曲は美しくて好きだけど…inCの楽譜でも臨時記号多いのね…
はい、練習します。

そしてサンフランシスコ支部から届いた「優しい森よ」はみんなお気に入りですぐにレパートリーに加えること決定。さすが元リーダー、メンバーの好みをわかってます(^^)v

頭をフル回転させた新曲のあとはみんなで大好きな「仁 メインテーマ」と「荒城の月」を吹き、和な気分でうっとり。笑←演奏はともかく、この2曲は編曲が素晴らしいのですー!

3月23日 曲の合間の嬉しいお話!

どうもサンフランシスコ支部です。
昨夜の木曜メンバーの練習で、仲間のご婦人との会話です。

婦「他でどこか吹いてるの?」
私「こことソサイエティですね。」
婦「ああ、教会ね。リコーダー歴長いでしょ?お隣で吹けて光栄だわ」

うれしい。ここのグルーヴはまだ掴みきれていないので「聴かなきゃ!合わせなきゃ!消えなきゃ!」と結構必死なんです。
よつばで本当によかったと思う瞬間でした。

本日のメニュー

  • Quodlibet「クォドリベット」by J.S. Bach SATB
  • Ave Verum Corpus「めでたし まことの御体」by W.Byrd SATB
  • O Sweet Woods「優しい森よ」by J.Dowland SATB
  • Pavane「パヴァーヌ」No.5, 7, 8 by C.Gervaise SATB
  • Ricercar XI「リチェルカーレXI」by J.S. da Modena SATB
  • Ricercar del Quarto Tuono「四声のリチェルカーレ」by G.Palestrina SATB
  • Die sieben Worte Jesu Christi am Kreuz「十字架上の7つの言葉」by H.Schutz SATB
  • Monica Perez「モニカ・ペレス」arr by G.Schwertberger SATB
  • 風の丘 by 久石譲 SATB

何もないがあるのよ!

3月17日 春まだ遠し練習の日

ちょっとひさしぶりのよつばの練習でした。
サンフランシスコはもう春が来たのでしょうか。
名古屋は前回、次に会うときは春ですね、なんていってたのに、北風がぴゅーぴゅー吹いて夜は真冬の寒さです。

今回はソロで老人ホームへ行くメンバーに曲を披露してもらい、あとの2人で歌ったりもしました。
みんなが歌える曲ってそれだけ曲の持つパワーが大きいので、人前で演奏する時にはいつも曲に助けられるなあと感じます。
そして歌うって気持ちいいですね。
歌ってもらえる曲はどんどんレパートリーにしたいと思いました。

難しい曲は少しずつ、いつもの曲はより確実に、3人の息がだんだん合ってきているように感じます。
でもやっぱりバスがあればなあ…と思ってしまいます。

バスリコーダーをお持ちの方、よつばへのご参加お待ちしています(*^^*)♪